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米大統領選の教訓 グローバル化 変える時 ピケティ・パリ大学経済学校教授
国際標準への流れに抗してグローバリゼーションへの反撃。USA FIRST! 自国アイデンティティ主張の流れ。市場自由化、金融・貿易の規制緩和は、経済格差、民族格差を生んだ。これからは、各国の自立性を前提に国際標準の流れを希薄化し、地球温暖化などの地球上共通の目標に各国が貢献することだ。
グローバル時代の危機 警告 仏人類学・歴史学者 エマニュエル・トッド氏
グローバル時代の共通理念に立った違いを捨象した社会が生き詰まっている。一方、英国のEU離脱、Britain first,トランプのUS first,といった自国の存在価値を強く押し出した動きもある。自利を超えて相手を慮る寛容さが求められているのではないか。共存である。
フィンテック 金融*IT開発加速 送金24時間化・保険料きめ細かく
金融とITとの融合が進もうとしている。フィンテックは、日常生活の金融サービスに大いなる便利さをもたらす可能性がある。24時間送金、ビッグデータ活用で保険料きめ細かく。ただ、日本は米国に比べて200分の一。スピードが遅く、勝負にならない。
消費低迷 景気足踏み GDP年率0.2%増 雇用や年金に不安
日銀の追加緩和政策の波及効果への期待もあるが、将来不安から家計消費や企業の設備投資が伸び悩んでいる。若年層での非正規社員比率の高さ、賃金増が見込めず、年金など社会保障への不安もあり消費を手控え。少子高齢化で内需の拡大は見込みづらい。英国のEU離脱もこれから影響がはっきりするだろう。低迷が続くか。洞察力を駆使して不連続の戦略を立てられるか。
ベーシックインカム 高齢者・若者に生活費給付 議論しては 京大教授 広井良典さん
高齢者は生活保護世帯が増えている。若者層は非正規労働者の割合が高止まりしたまま。貧困が増えている。貧困対策のひとつとして、税財源から全国民に無条件で最低限の生活費を配る「ベーシックインカム」(BI)が考えられる。日本の社会保障制度は、所得の再分配と基礎的生活を保障する機能が弱い。いま、BIも議論の一つとしたらどうか。
英のEU離脱 新たな欧州育む契機に トーマス・フリードマン New York Times
英のEU離脱は、一時の熱狂に押されて「分断」を選んだが、これを契機に新たな欧州を形成する契機にする必要がある。「融合」インテグレーションを目指して!現代は各国、人々、組織のすべて有機的に関係している。自立と貢献へのバランスだ。
取引所統合 信念貫く 日本取引所グループ前最高経営責任者 斎藤 惇さん
NY,LONDON証券取引所に比べて日本の取引所は遅れている。いざ、国際スタンダードに近づけようと改革すると、既存勢力の壁にぶち当たる。その壁をぶち破りながら改革を進めるが、市場の時代、道半ばの感を否めない。日本では何でも変化、改革しようとすると壁にぶち当たる。それを乗り越えて前に進もう!
アベノミクス第3の矢、規制を破れず 英エコノミスト誌ビジネスエディター・前東京支局長 タムジン・ブース
アベノミクスは第3の矢、規制改革が達成できず。既成の諸制度の壁を突き破ることができないのは、優れて日本的。内発的に変化を引き起こすことができないのは、強固な岩盤が長年築きあげられてきた証左。日本人が、ここで脱皮できるか否か、歴史的岐路に立っている。さあ、変わる時は今!
派遣、活用の道広く 改正法成立 30日施行 業者に雇用安定義務
派遣労働、活用広がるか。業務の区分がなくなり派遣社員も働きやすくなる。正社員も派遣社員も同じ仕事で同じ賃金を受け取れる「同一労働同一賃金」を実現できるかが問われる。あなたの管理業務はどうか。いま、ARC CAREERのキャリアコンサルテーションで確かめてみよう。
企業統治 課題を聞く
企業統治では、ひとつは企業と投資家との間の対話を深めること、もうひとつは、自社の存在意義や企業理念を明確にして企業価値の持続的向上を図る道筋を示すこと。あなたの管理系キャリアはそれにマッチしているか。いまARC CAREERのキャリアコンサルテーションで確かめてみよう。
役員報酬 1億円以上400人超 三菱電機、最多の23人 好業績、支給企業も増加
企業業績好調でサラリーマン社長の役員報酬も増えている。1億円以上400人超。電気機器、商社が多い。しかしながら日本は米国の役員報酬に比べて、低い。プロフェッショナル経営者とサラリーマン社長との違いか。
パナソニック 社内公募500人 社員のやる気刺激 人材獲得競争、組織に活力
パナソニックが組織の活性化の一環として社内組織の人材獲得の社内公募を実施する。組織活性化と同時に個人のキャリア開発にもつなげる。あなたのキャリア価値はどうか。いまARC CAREERのキャリアコンサルテーションで確かめてみよう。
「統合報告書」の発行急増 昨年度5割増 非財務情報を手厚く
「統合報告書」の非財務情報開示が投資家との対話を促している。会社のトータルアイデンティティを開示する会社は、株価にも反映されている。今後、投資家はますます非財務情報から投資価値を判断することになるだろう。あなたのキャリア価値をARC CAREERのキャリアコンサルテーションで確かめてみよう。
脱時間給 金融・商社が意欲 生産性向上狙う 導入は労使合意必要
グローバル経済下、脱時間給制度を導入、生産性向上を狙う。金融や商社の業態は時間で仕事をするわけではない。成果中心だ。要するに現代は業種を問わず、雇用されている意識からプロフェッショナルへの意識改革が求められる。あなたのキャリアはプロフェッショナリティがあるか。いまARC CAREERのキャリアコンサルテーションで確かめてみよう。
日本型労働に風穴 脱「年功」、企業の課題 生産性向上へ厚労省報告案
依然として大勢は年功型賃金だ。この体質がグローバル時代に他国と比べて生産性が低い、長時間労働、優秀な人材が獲得できない。また有給休暇取得率低い、女性の活用が進まない・・・など沈滞状況を生んでいる。人口減、高齢化などひっ迫した要因で、脱・年功、生産性向上への課題は待ったなし。あなたのキャリアはこれらの課題解決へステップとなるか。いまARC CAREERのキャリアコンサルテーションで確かめてみよう。
統合報告―長期的価値創造を実現する企業報告
統合報告が国際基準になりつつある。長期的価値創造を実現する企業報告は日本の企業経営や企業報告のあり方に絶好の機会を与えている。いま、革新の仕組み導入が求められている。あなたの管理キャリアはどうか。いま、ARC CAREERのキャリアコンサルテーションで確かめてみよう。
続・コーポレートガバナンスの新潮流 企業統治改革の現状と課題
いま、企業のコーポレートガバナンスの強化が問われている。内向き統治から、社外取締役などオープンな外の風を取り入れた企業統治だ。グローバル経済下、ますます重要性を帯びている。あなたのキャリアは社内だけで通用する内向きキャリアか。いま、ARC CAREERのキャリアコンサルテーションで確かめてみよう。
財務責任者(CFO)大学で育成 一橋大、日本取引所とCFO講座
企業の財務責任者(CFO)は、資金調達や使途などの財務戦略のみならず、投資家との対話や資本効率向上などステークホルダーとの関係づくりが重要になってきている。一橋大学が日本取引所グループと協力してCFO講座を開設。日本企業の価値を高め、企業収益向上に資するとの判断だ、あなたの財務会計キャリアはどうか。いま、ARC CAREERのキャリアコンサルテーションで確かめてみよう。
キャリア形成 雇用保険で 専門資格拡充 働く人も対象
今日、企業が社員のキャリア形成をするほど余裕はない。自身でキャリアアップのための教育研修を受講する。企業は社内にポジションを遂行できる社員がいなければ、社外から的確人材を採用する。あなたのキャリアは即戦力としての価値を有しているか。いま、ARC CAREERのキャリアコンサルテーションで確かめてみよう。
円安でも輸出伸びぬ謎 世界需要盛り上がり欠く 高級車、値下げ困難、家電、競争力低下
円安でも輸出が伸びない。円安は企業の競争力を高めるが、輸出の主力だった自動車や家電産業の構造変化で変わった。リーマン後の超円高で生産を海外拠点に移した。世界需要の低迷も一因。日本企業の国際競争力低下が根底にある。あなたの管理系キャリアはこうした変化に対応した中身をもっているか。いまARC CAREERのキャリアコンサルテーションで確かめてみよう。
特許資産ランキング パナソニックが首位  2位三菱電機
特許資産ランキング、上位は燃料電池など次世代技術開発の家電メーカーや自動車メーカーだ。技術開発分野では常にリーダーが入れ替わるほど変転極まりない。今日の勝者が明日の敗者に・・・?あなたのキャリアは旬を保っているか。いま、ARC CAREERのキャリアコンサルテーションで確かめてみよう。
多様な人材、業績にプラス?研究成果は分かれる 柔軟な労働時間で女性活躍 慶大教授 鶴光太郎氏
多様性をもった人材が常に業績にプラスとは限らない。人的資本の多様性ではプラス。一方、民族、歴史、年齢、性別など属性の多様性ではマイナス。アベノミクスで「女性」活躍社会を掲げているが、性差を超えて今までの日本型雇用システムからの完全脱却こそが、女性が活躍できる方策といえる。あなたのキャリアは輝いているか。いま、ARC CAREERのキャリアコンサルテーションで確かめてみよう。
経営理念を社員共有 「強い中堅」の特徴分析
強い中堅企業の特徴は、明確な経営理念を社員が共有、及び明確な経営理念を継承しているという点が浮かび上がった。それは経営理念が明確な中堅は、それに向かって社員が一丸となれる強みがあり、そして代々、その経営理念が継承されてきたという揺るがない意思があるところに特徴を見いだせる。あなたのキャリアをいま、ARC CAREERのキャリアコンサルテーションで確認してみよう。
社外取締役、企業伸ばすか 稼ぐ力への効果に差
社外取締役がコーポレートガバナンス強化に沿った機能を果たすのか。監査機能から企業を活性化する手段となり得るのか。評価はなかなか難しい。企業業種や企業規模、あるいは、企業文化といった価値観の違いが評価の差に関わってくる。あなたの管理系キャリアはどうか。いまARC CAREERのキャリアコンサルテーションで確かめてみよう。
労働時間の規制緩和へ アイディア型起業に順風 チーム力の維持・向上課題
労働時間の長さで人事評価する伝統的な仕組みでは、グローバル競争には勝てない。チーム力で仕事をしていく仕組みも斬新な競争力は生まれない。どちらも賞味期限切れだ。個の創造力、個人の選択・自己責任こそブレークする道。あなたのキャリアはどうか。いま、ARC CAREERのキャリアコンサルテーションで確かめてみよう。
ベテラン社員 都市から地方へ 中小にノウハウ伝授 総務省、年度内に人材バンク
地方創生の一環として大都市圏のベテラン社員を地方への転職を促して、地方を活性化するとともに、都市圏での労働供給過剰を解消する手段にもなり得る。労働流動化による転職市場の地域的アンバランスを改善する一助が期待される。あなたのキャリアは、いま活かされているか。ARC CAREERのコンサルテーションで確かめてみよう。
転換期の企業統治 経営に規範、説明責任課す 有識者会議でルール策定へ
日本企業もコーポレートガバナンスが問われる時代になった。企業統治の規範(コード)策定の他、株主総会の分散開催の検討も出てきた。上場企業はコーポレートガバナンスや成長戦略、株主との対話など説明責任が問われる。あなたのマネジメントキャリアはどうか。いま、ARC CAREERのキャリアコンサルテーションで確かめてみよう。
人手不足の構造 女性の活用  求められる柔軟な働き方
少子高齢化で生産年齢人口が先細り。人手不足構造に対する対策のひとつに、潜在的な労働力の市場参入のカギに女性の活用がある。そのためには長年岩盤になっている労使の価値観を転換させなければならない。新しい酒は新しい革袋に、である。あなたの女性キャリアはどうか。いま、ARC CAREERのキャリアコンサルてションで確かめてみよう。
大手経営トップ外部起用 2割前向き 新たな発想・手腕に期待 役員・部長「すでに実施」6割
同質の経営風土からは、異質の人材は生まれない。激変する環境にあって実績を積んだ外部のプロ経営者を招聘する機運が生まれてきた。役員・部長級の人材を外部から招く例は盛ん。あなたのマネジメントキャリアはどうか。いま、ARC CAREERのキャリアコンサルテーションで確かめてみよう。
コンンプライアンス トップ・末端まで対策を
日本企業のコンプライアンス(法令順守)は、全社挙げてとは必ずしも言えない。社員レベルの教育には熱心だが、役員・マネジメントレベルの意識・知識は低い。欧米では経営者層にこそ厳しい倫理と研修を課している。あなたのコンプライアンスレベルはどうか。いま、ARC CAREERのコンサルテーションで現状を評価してみよう。
国際会計基準より大事なこと
国際会計基準(IFRS)が技術論に終始していて良いのだろうか。重点が規制当局や監査法人だった時代から時価会計、株主重視へ。ここで哲学に思いを致し、多面的に考えてみたい。あなたのアカウンティングキャリアはどうか。いま、ARC CAREERのキャリアコンサルテーションで確かめてみよう。
働き方改革 割れる労使 「年収・職種」対立続く  厚労省が論点提示 海外の実態調査へ
働き方は時間ではなく成果だ。日本の労働生産性は、海外に比べて半分から3分の2に留まる。残業すれば仕事をしたとの感覚は思い込み。量より質だ。あなたのキャリアは質を保っているか。いま、ARC CAREERのキャリアコンサルテーションで現在評価をしてみよう。
企業なぜ多様な人材確保?互いに刺激、成果向上期待
最近、企業ではダイバシティ宣言をしたり、政府が女性の管理職登用目標を打ち出したりして、人手不足解消の一環として女性を活用する機運が出てきた。しかしながら、外資系企業あるいは、女性向け製品を提供している日系企業の一部が女性登用を叫んでいるだけで、大半は後ろ向きだ。あなたの女性キャリアはどうか。いまARC CAREERコンサルテーションで女性パワーを発揮しよう。
「自由な働き方」溝深く 厚労省「長時間労働招く」競争力会議「生産性上がる」
自由な働き方は個人が主体的に働き方を選択できる視点で検討されるべき。組織から個人への流れ。会社に雇用されている意識は時代遅れ。会社との双務契約するという位の実力を養おう。いま、ARC CAREERのキャリアコンサルテーションでそれを確かめよう。個人の自己責任、自己選択という観点から。
国際会計、成長に欠かせず   国際会計基準審議会(IASB)理事 鶯地隆継氏
日本企業は国際会計基準への移行で孤立を防げ。スタンダード化がグローバル経済競争で生き抜く道の一つ。あなたの管理系キャリアも国際スタンダードに適合しているか。いまARC CAREERのコンサルテーションでそれを確かめてみよう。
人材の多様性は必須 米スタンフォード大学教授 ジェフリー・フェファー氏
人材の多様性、すなわち、国籍、性別、専門分野、年齢、キャリア経験など、多様性に富んだ組織こそが、先行き不透明な時代にあって企業組織を活かし、発展させる人材群だ。あなたのキャリアは多様性に富んでいるか。いま、ARC Careerのキャリアコンサルティングで確かめてみよう。
契約社員7000人組合員に 三菱UFJ待遇改善
アベノミクス効果で銀行、証券など金融の収益が好調。契約社員の待遇改善に乗り出す機運も出てきた。流通や食品業界も検討中。優秀な人材を繋ぎとめるためだ。あなたの就業形態は条件のレベルアップは望めるか。いま、ARC CAREERのコンサルティングでそれを確かめてみよう。
英会計事務所アーンスト・アンド・ヤング 日本で弁護士業務 法務・税務一体サービス
我が国のグローバルビジネス進展に伴い、法務・税務面のグローバルビジネスを強みにしているE&Yが日本でビジネスをスタート。クロスボーダー案件が増えている今日、貴方の専門キャリアは現在価値がどの程度あるのか、リビューしてみよう。
事業本部 海外移転の勧め スイスIMD教授 スチュワート・ブラック氏
日本企業のグローバル化で必要なのは「人」の力。海外現地は、ヒトも現地に採用。日本からのマネジメントも現地に骨を埋める覚悟で。本社からのコントロールは最小限。全て任せる。そうすれば、現地組織は有機体として活き活きしてくる。多様性を取り込むことが成功へのカギ。あなたのキャリアも本社志向に陥っていないか。いまこそ意識の転換を!
日本、女性就業率24位 OECD34か国中 出産後の復職 待遇是正求める
女性就業率の低迷はいつも言われていること。男性中心で世の中が回っているという錯覚幻想は現在も依然として払しょくできないでいる。今後感性優位のマーケットに認識が高まれば、女性が表舞台に登場するのも先のことではないだろう。あなたのキャリアはどうか。いまリビューしてみよう。
司法試験合格削減の意味
司法試験合格者の就職先が、既存の法律事務所だけの現状には戦略がない。グローバル経済の下、ますます法務サービスのニーズが増えている。それ以外でも「法務サービス」職種の需要が伸びる余地が大きい。ニーズに沿った法曹界、政府、企業などの組織が新しい法務職種を創造するアイディアが乏しいことこそ問題。もっと頭を柔らかく!
企業は「成長の罠」回避を 米ペンシルバニア大教授 ニコライ・シゲルコ氏
企業は成功しているときに、危機(リスク)に備えよう。コインの表裏のように。キャリアも同じ。成功体験に酔うことなく、いまキャリアが賞味期限切れになっていないか、そのリスクに備えて、アップデートしよう。転職によって異質の経験を積むのも一つの選択肢だ。
知財、利益にどうつなぐ 標準化・独占 使い分け
知財戦略をどう立てるかが、企業収益の差異に表れる。あなたの知財キャリアは、それに即応しているか。キャリアの現在価値を探ってみよう。
「ウーマン・リーダーズ・サミット」シンポ フェイスブックCOO サンドバーグ氏 「男性と同様の称賛を」
社員、顧客、マーケットのどの領域でも半分は「女性」が占めている。むしろ、「女性」の感性、感覚、行動力、直感等は、男性よりずっと優れている。個人の時代にあって女性がますます活き活きと活躍する時代が到来した。このような面からキャリアプランを描いてみよう。
Womanの未来 雇用慣行変わらず 女性は環境変化に柔軟
転職に対する考え方は肯定的でない。ただ男性よりも女性が転職にやや肯定的。女性のライフサイクルの点からも実際同じ会社にずっと勤務できないのだろう。しかし、女性も男性も、転職によって外部の多様性のある価値観を経験した方が、結局、良い仕事ができることになるだろう。グローバル経済の下、未体験ゾーンにある企業組織では、俊敏な決断、透徹した先見力が求められる。それは、多様性のある価値観から得られる点が大きい。
ソーシャルビジネスで働く 会社飛び出し最前線に 広がる受け皿、転身者増加
ソーシャルビジネスの潮流は、個人の時代、ネットで世界とつながっている、ひとのために役に立ちたい、というIdentityを確かめる時代に入ったことを表わしている。あなたのキャリア選択もTotal Life Stagesのなかで、ビジネス社会の中のみならず、個人の生き方の選択をも示唆している。
国際会計基準に「日本版」株式売却など独自仕様 金融庁
日本の会計基準の国際会計基準への統一は、今まで変遷を経てきた。日本独自の事情とグローバル基準との相克で決められなかった。このような点は現在いろいろな経済局面でも見られる簡単には結論付けられない難しい面を孕んでいる。しかしながら、先行き不透明であってもいずれかに結論をつけなければならない。リスクを負っても。
ビジネススクール受験、中国が首位 女性、キャリアアップ狙う
グローバル社会でビジネスピープルとして勝ち抜く手段の一つに世界のMBAがある。女性の増加、特に中国女性がポジティブ。女性のあなたのキャリア形成は、いま価値を持っているか。現状を確かめてみよう。
企業価値を総合的に伝える
企業価値は、従来の株主価値重視から従業員、顧客、地域、CSRなど総合的な尺度重視へ。あなたのキャリア価値も短期志向ではなく長期的観点から評価し直す必要があるのではないか。キャリアの現在価値をARC CAREERのコンサルテーションで確かめよう。
企業リスク計る 数理のプロ「アクチュアリー」年金や退職金、設計
企業のリスク管理の流れから「アクチュアリー」の需要が伸びている。超難関資格であるところから売り手市場だ。この考え方の延長線上に、キャリアも転職市場で付加価値を持っているか否かを常に評価する必要がある。あなたのキャリアは現在価値がその位か。ARC CAREERの転職コンサルティングで確かめてみよう。
コンピューターが仕事を奪う2 代替可能な能力こそ重要 革新的な発想育てよ 柳川範之東京大学教授
ITの進化で働き方が変わる。スマホ。タブレット、SNS、クラウド、LINEなど働く環境は様変わりしている。あなたのキャリアは時代に合っているか。1st Careerのコンサルティングでキャリアの現在価値を確かめよう。
コンピューターが仕事を奪う 人材教育の高度化カギに. 新井紀子国立情報科学研究所教授
コンピュータが仕事を奪う流れは、もう止められない。それを脅威と考えるのではなくむしろ人間本来のクリエイティブな仕事に集中できるとポジティブに考えよう。コンピュータに大体っできるような仕事をしていては、もうキャリア価値はない。創造性のある仕事へのワーク・シフトすることこそ、旬のキャリア価値を生み出す。
大学の「失われた20年」IT活用し国際競争力を 大和総研理事長 武藤敏郎氏
世界の大学のオープン化、グローバル化で日本の大学は時代遅れ。あなたのキャリアも時代遅れになっていないか。賞味期限が切れていないか。あなたのキャリアの現在価値を1st careerのコンサルテーションで確かめてみよう。
国際競争に勝つ交渉術 実務リーダーに聞く
まずキーマンと対話 思い込み排し信頼構築。グローバル化での交渉術。同質社会の日本企業では以心伝心で交渉術の必要がなかった。しかし、今は対話で信頼関係を構築することは、ビジネスの基本。単にテクニックではない人間と人間とのかかわりあい、ご縁を築くということ。人間社会の根底にあるものだ。
取得したいビジネス関連資格 英語力・財務知識に磨き
グローバル化に対応。財務知識をもっと磨こう。グローバル・スタンダード・キャリアとして。あなたのFinancial Accountingキャリアをグローバル基準に磨き上げよう。
知財戦略 アップルとサムスンに学べ
マーケット動向を読み取れ!知財戦略の攻防。この面では日本は意識も低いし、戦略志向に乏しい。折角の技術も防衛意識がないから流出してしまう。あなたのキャリアは戦略志向があるか。
米国で起業、経営は仁義 藤田浩之さん 米クオリティ・エレクトロダイナミクスCEO
契約書無くてもいい。それがなじむか。ヒトの信頼、肝胆相照らすという強いきずな。あなたはそのような土性骨を持っているか。ふつうのサラリーマン根性では務まらない。
後継者不足に悩む中小企業
M&A・外部人材 事業継承に活用 「団塊」の経営者 引退近づく。中小企業の貢献者不足。時代は変わる。子供には継がせられる資質がない。そこで、M&Aや外部人材の受け入れの戦略が出てくる。あなたのキャリアは中小企業のマネジメント人材として雇用されるだけの気概・意思、価値観を有しているか。客観的に評価してみよう。
知」を価値に変える経営を 野中郁次郎 一橋大学名誉教授 徳岡晃一郎 多摩大学教授
収益性と社会性 両立 「実践知」リーダーの条件に。リーダー像は観念ではなく、実践から身に付くもの。あなたのリーダーキャリアは,いかがだろうか。リーダーの職責をリビューしてみよう。
リスクと向き合い、自分から取りに行く
それが次なるリーダーへの道だ ミスミグループ本社代表取締役社長 三枝匡氏。リーダーたる者、リスクを執れるかが物差しの一つ。リスクと向き合いリスクを執る。実際難しいが、これができるか否かが分かれ目。あなたはできるか。
中小企業の成長実現 CFOの存在が不可欠   葱那憲治神戸大教授
社長以外も経営関与 専門家が財務戦略を立案。中小企業ではややもすると社長が本来の職責外の経理財務戦略、生産管理、販売管理まで侵食するきらいがあり、マネジメントが育たない。特にCFOは組織内の専門家に任せることが、成長実現に肝要。あなたの管理部門キャリアは如何だろうか。見直してみよう。
世界の有力大 いざ中国・インド 富裕層に照準、留学生を確保
人材争奪、摩擦も懸念。世界中で優秀な学生の確保、優秀な人材の確保が大学でも企業でも生命線。あなたのキャリアは企業から求められる条件に適っているか。現状の価値をリビューしてみよう。そこから戦略が見えてくる。
高齢者の役割 見直し進む 65歳以上も支える側に
知識や経験、地域で活用。高齢者、今までの豊富な経験を活かして雇用されるのではなく(雇用先がない?)、仲間とネットワークを組んで世の中への恩返しの感覚で仕事をしていく選択肢は如何だろうか。
成長戦略 待ったなし 今こそ真の開国政策を
高生産性、世界と競え 規制改革で「ゾンビ」淘汰。閉鎖経営から脱却して、グローバル開放経済の中で勝負する。経営者の意識・態度・行動への変革こそ、最需要。あなたのキャリアも成功体験の域を出ていないのではないか。いま、グローバルで戦えるか確かめてみよう。
企業の知識・技術や人的資本 無形資産投資、成長のカギに 滝澤美帆東洋大准教授
適正評価の仕組みを 資金調達経路、多様化急げ。無形資産投資の価値は計り知れない。その価値を正しく評価できる専門キャリアを磨こう。
欧州危機、収束に8~12年 ボストンコンサルティングハンスポール・バーグナーCEO
日本企業は海外から人材を
国際公務員、専門性で勝負 WTOや国連職員
語学力より経験や提案力。多様性のある価値観を持ったプロフェッショナルは、専門性で勝負できる。世界広がりのあるポジションをゲットしよう。
攻防知財 日本の虎の子 アジアへ
人材活かせず 揺らぐ競争力。日本の知財 アジアへ。企業の知財戦略の重要性。未体験ゾーンに入っているが、戦略がないので、負けている。知財戦略を担えるプロの需要が大きい。また知財戦略の重要性を認識している経営層が少ない。担当者任せの弊害。競争の敗者。あなたの知財キャリアはどうか。見直してみよう。
攻防知財 グーグル、アップルの牙城崩す
無償OS,利益生みだす。グーグルの猛追でIT市場に変動を呼び起こすだろう。あなた知財キャリアは今日通用する価値を有しているか。いま確かめてみよう。
国際会計究め社内で存在感
経理財務キャリアの持ち主の市場に置ける現在価値の一つの基準は、国際会計統一基準に則ったキャリア内容をどの程度、保持しているかということ。グローバル経済において、ますます国際会計基準がスタンダードになる日が近づいている。あなたの専門キャリアの棚卸をしてみよう。
技術流出 どう防ぐ 絶対守るべき秘密 特定を 土肥一史日本大学教授
仕分けと可視化カギ 中核技術の秘諾性高めよ。日本企業はクローズドだったために、中核技術の流出には、無防備だった。法律面での防衛を含めて企業価値である「技術」について、組織として緊急にきちんとした対応が望まれる。
経営者は現場の力結集を 新宅純二郎東京大学准教授
部分最適行動避けよ 事業撤退の決断は慎重に。トップと現場の間の組織階層はできるだけ、なくしてフラットに。風通しを良くすれば、何が問題なのか、まにが機会なのかがすぐにわかる。そこから、俊敏な経営へと変革できる。あなたのキャリアも棚卸して旬なキャリアに衣替えしよう!
弁護士就職 開拓の余地 企業や役所、法曹ニーズは拡大
人材のミスマッチ課題.。グローバル化に伴い、企業法務のニーズの高まりはみられるが、法務担当者の求人条件は、即戦力を備えたキャリアの持ち主だ。弁護士資格を有していても、企業法務キャリア3年位、最低、持っていないと適材条件となるのは難しい。あなたの法務キャリアはどうか、確かめてみよう。
転職者斡旋活発 民間紹介で最高の43万人就職 10年度
即戦力需要 根強く。新卒・第二新卒への需要は少ない。教育して育てようという余裕がない。即戦力を求めている。あなたのキャリアも即戦力の体裁を整えているか。確かめてみよう。
オフィスの中は自由席 導入企業は試行錯誤
社員の交流活発に 部下の管理難しく。上下の組織管理から緩やかな横のネットワークへ。管理よりもコミュニケーションをとる方向へ。