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企業トピックス

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企業トピックス

「グローバル化の象」と私たち 「先進国の中・低所得層が置き去りに」
グローバル化は世界に如何なる影響を及ぼしたか。先進国の富裕層と中国など新興国の大半は6割以上も所得が増えた。一方、先進国の中間層や低所得者層はほぼ収入が増えなかった。世界の経済格差が生まれた。英国のEU離脱、USA First!のトランプ米大統領、仏、独の右翼政治家など、自国優先政策で国民のIdentityを目覚めさせようとしている。ただ、世界は繋がっているし、自国だけの遊離した政策は繁栄をもたらさない。バランスを取ることだ。
インパクト投資の高まり
インパクト投資が世界で推進されている。教育や福祉など社会的な課題解決を図ると同時に経済的な利益も追及する動きだ。英国が先例、日本でも社会福祉事業や財政改革の課題でより効果があり効率のよい公共サービスが期待されている。「私」から「公」への流れは、自利を超えて利他を求める人間の本性的な動きだろう。
東芝不正会計歴代3社長の訴追、異例の応酬 監視委「明らかな粉飾」検察「疑問点多く困難」
東芝不正会計問題で、検察は、「証拠上、疑問点が多い」と否定的であるのに。証券等監視委員会は、「明らかな粉飾」とみて、金融商品取引法違反罪で刑事告発。監視委は、パソコン事業の「Buy-Sell取引」の違法性を指摘。会計的には、典型的な粉飾決算で、この問題でお咎めなしで終わったら、日本の市場の信用性が問われると危惧する声もある。さあ、この問題で一歩踏み出せるか?
地方の中小企業、展望は ネット・海外商機大きく中小企業基盤整備機構理事長 高田担史氏
地方の中小企業を元気にすることが日本経済の復興及び地方創生の進展に大きな役割を持つ。中小企業も今までの延長上の意識感覚では、生き残れない。海外やネットコマースなどに打って出る覚悟が求められる。あなたの管理系キャリアは現在の課題解決に貢献しているか。いま、ARC CAREERのキャリアコンサルテーションで確かめてみよう。
社内弁護士1000人超す 三菱商事やヤフー拡充 5年で3倍 M&Aなど迅速対応
グローバル経済下、企業の社内弁護士が1000人を超した。M&Aや各種法務リスクへの対応が必要だからだ。法律事務所は余剰人員を抱えていることから、この動きは一層高まるものと予想される。あなたのリーガル・キャリアはどうか。いま、ARC CAREERのキャリアコンサルテーションで確かめてみよう。
フリーランス 自立の仕事術 企画・営業・財務・・・何でもこなす 時間管理や損益計算磨く
会社員でも組織に埋没するのではなく、個人が自分株式会社の代表者の意識で仕事をやる姿勢が求められる。個人株式会社としての収益、コスト管理、目標への意識が高まる。それが会社の中での個人価値が高まることに通じる。あなたのキャリアはどうだろうか。自立意識があるか。いまARC CAREERのキャリアコンサルティングでそれを確かめてみよう。
日本の法律大手TMI 知財の世界展開支援 シリコンバレーに拠点
TMIがシリコンバレーで知的財産の日本企業世界展開を支援。自動車関連、IT、医療・バイオ技術は、グローバルに波及。TMIが日本やアジアを支援。あなたのキャリアもARC CAREERのコンサルテーションで価値向上を目指そう。
革新力 産業の垣根溶かす アマゾン 狙うはスマホ
殻を破る。革新力で。業種を超えて、企業規模の大小関係ない。どれだけ市場を席巻する商品サービスを生み出せるかだ。あなたのキャリアは古びていないか。いま、ARC CAREERのキャリアコンサルエーションで確かめてみよう。
法科大学院修了者 高い専門性 企業が評価 即戦力期待、採用拡がる
昨今、弁護士になっても必ずしも就職できる職場が開かれているわけではない。法科大学院修了者が、金融や不動産、建設会社等に就職する事例が増えてきた。企業側も彼らの専門知識が業務遂行にプラスになっていると評価している。法務キャリアの持ち主が、グローバル時代にあって広く企業の法務部門の一翼を担う環境の拡大が望まれる。あなたの法務キャリアの活かし方を、いまARC CAREERのキャリアコンサルティングで確かめてみよう。
世界的企業のCEO輩出 東大2位、アジア首位
東大2位の日本の世界的企業は、closedのガラパゴス企業になっていないか。順送りのサラリーマン感覚のCEOではないのか。グローバル企業に転換するためには、現状を破壊し、経営革新を図る意識転換だ。そこにCEOが気概と覚悟を持てるか否かだ。あなたのキャリアも現状打破して新たなキャリア目標が見えるか、1st Careerの転職コンサルティングでそれを確かめてみよう。
法務人材 企業が拡充 商社大手、社内弁護士4倍に
M&A・海外投資でニーズ増す。企業法務人材ニーズがますます盛んになる。あなたの法務キャリアは市場でどの位の価値があるだろうか。いま、確かめてみよう。
高級ブランド、再編の行方は? ブルガリCEO マイケル・バーグ氏
高級ブランド、資金力カギ。3強に集約。資本の論理。結局、資本力がモノをいう。財務戦略志向のキャリア、勝者になる。あなたのキャリアはそれへの備えがあるだろうか。
個人主義優先の近代に幕  隈研吾 建築家・東京大学教授
きずな、つなぎ直しを 人間の変革、建築とともに。SNS,ネット時代、これは、今、組織から個人の時代への潮流だ。組織としての企業も「個人」を的確に認識しないと衰退をたどることになる。
労働市場の改革、「競争」を軸に   西村周三 国立社会保障・人口問題研究所長
適性知る機会を提供 若者のキャリア教育強化。キャリア教育が必要とは何度も叫ばれてきたことだが、実現していない。企業に若者を育成教育する余裕がなくなっている。若者が自己責任で自分で身に付けることだ。それには、転職による異質の体験も一つの選択肢だ。
若年雇用 どう増やす「学卒時の1回勝負」改めよ 近藤絢子法政大准教授
正社員への道拡大を 転職者評価の仕組みカギ。若年雇用、正社員の道が1回勝負では若者は救われない。何度でも挑戦できる仕組みを企業側で用意すべきだ。それが結局価値ある若者を雇用することになる。閉鎖経営の怠慢。個人の時代の流れについてのセンサーがない企業は、衰退の道をたどる。若者もチャレンジし尽す強い意思が必要。
「社会起業」学ぶ若手増加 本業通じ社会貢献
働きがい高める効果も。現代は、私企業だけの経験では限界が出てくる。対象がもっと広く引かいのだ。社会起業を志す。オカネよりももっと価値のあるものをつかみたい!損か気持ちが強いのも現代の潮流だ。
脱・成長論を疑う 「革新否定」では未来見えず。 伊藤元重東京大学教授
高度な新しい職つくれ。新産業創出・人的投資がカギ。新産業・新職種の創造を。我々はいつでも変化の中に存在する。誕生、成長発展、衰退、消滅の過程をたどる。あなたのキャリアはどの段階か、現時点でのキャリア価値を評価してみよう。
アジア消費をつかむ メガ市場、中間層が築く
ファン求め本社移転。アジアの目が市場、中間層をつかむ。本社をアジアに移転。顧客動向を直ぐにつかめる。あなたのキャリアは、アジア志向か。いま、確かめてみよう。戦略的キャリア目標は日本に留まるのか、それともアジア市場を向いているのか。
スマートTV離陸 iPod,スマートフォンに続く第3の革命
グーグル陣営先手 番組確保が普及のカギ。ITの進化は留まるところを知らない。今日、勝者、でも明日は敗者であるかもしれない。あなたのITキャリアはどうか。現在価値を評価して明日のITキャリアを磨いていこう。